チカマチラウンジ

美味しさと、心地よい活気。名駅近くのちょっとウラ、私のいきつけ。チカマチラウンジは、名古屋クロスコートタワーの地下1F飲食店街です

チカマチラウンジ 愛知県産ジビエフェア開催 11月15日(木)から~12月15日(土)主催:愛知県(農林水産部)共催:「一般社団法人愛知ジビエ振興協議会」設立準備委員会 協力:NPO法人ボランタリーネイパーズ、チカマチラウンジ

 

更新日:2018年11月12日

11月15日から、チカマチラウンジ内6店舗で愛知県産ジビエフェア「ジビエ・ヌーヴォー」開催!

11月15日(木)~12月15日(土)の期間中、チカマチラウンジ内「Cafè&Bar il Bamboccio/Beer Bar Ma Maison/和食 竜むら/天ぷら酒場 NAKASHO/小料理酒場 板バ酒バ魚/海鮮料理 まるは食堂」の6店舗と近隣の1店舗の合計7店舗にて愛知県産ジビエを使用した特別メニューをご提供。

ジビエの先入観を覆すほどの「美味しいお肉」、ぜひお楽しみください。

チカマチラウンジで食べられるジビエ料理はこちら

  • Beer Bar Ma Maison 初心者必食!リーズナブル&気軽に楽しむジビエ
  • Cafè&Bar il Bamboccio インスタ映え間違いなし!豪快&ワイルドスペアリブ
  • 和食 竜むら 日本古来のジビエ料理を堪能できる本格猪鍋
  • 天ぷら酒場 NAKASHO 最高ランクの鹿ロースを大胆に天ぷらで!
  • 小料理酒場 板バ酒バ魚 鮮度抜群の猪肉だからできる、珠玉のしゃぶしゃぶ
  • 海鮮料理 まるは食堂 お酒のアテにドンピシャな猪肉ジャーキー&ウインナー
 

ジビエとは?

ジビエとは?

ジビエとは、狩猟によって捕獲された野生の鳥や獣の、特に食肉を意味する言葉です。語源はフランス語のgibier。ヨーロッパでは伝統料理の食材として古くから食文化の一つとして発展してきました。また、ジビエを使った料理は、自分の領地で狩猟をするような上流階級のものでもあり、特にフランスでは野趣を楽しむ特別な料理として今でも愛されています。

また、ジビエには、動物の尊い命を奪う代わりに、全ての部位をむだなく使い、素材の持ち味を引き出し、じっくりと味わうことで、自然の営みに感謝するという精神が流れています。厳しい環境で育まれたジビエは滋味豊かな、まさに自然の恵みなのです。

11月15日は、ジビエの狩猟解禁日&ボジョレー・ヌーヴォー解禁日!

ジビエとは?

日本のジビエは、鳥獣保護管理法で狩猟の対象となっているシカ、イノシシ、野ウサギのほか、キジバト、マガモ、コガモ、カルガモ、キジ、コジュケイなどの鳥類です。狩猟期間は愛知県の場合、原則としては毎年11月15日から翌年2月15日までの3ヶ月間(ただし、地域や狩猟対象、年度によって、様々な例外があります)。つまり11月15日は狩猟解禁日であり、この日から新鮮なジビエが手に入る季節が始まるのです。

そして今年の11月15日は第3木曜日、つまりボジョレーヌーヴォーの解禁日でもあります。ボジョレーヌーヴォーとは、フランス・ボジョレー地方で作られる特産ワインの新酒で、この日は世界中でその年のワインの出来栄えをチェックすべく祝杯があげられます。ちなみに2018年はフランスワインの歴史的ビンテージになりそうとのこと。フランスのヌーヴォーと日本のヌーヴォーが同じ日だなんて、なんと素晴らしい偶然でしょうか。

野山で育まれたジビエは、低カロリー、低脂肪、高たんぱくで栄養豊富。育った環境や食べていた物によっても肉質や香りが異なり、調理方法次第で、さらに美味しくなる食材でもあります。一方でワインも、その年の天候や産地、ぶどう畑、そしてワイナリーによって、味や個性が異なるもの。ぜひチカマチラウンジで、愛知県産の「本当においしいジビエ」とフランス直送のボジョレーヌーヴォーとの組み合わせをご堪能ください。

晩秋は「新酒」の季節。ジビエを合わせてはしご酒

ジビエとは?

狩猟が解禁され、新鮮なジビエが出回り始める晩秋は、日本酒にとって「新酒」の季節でもあります。日本の自然風土で生まれ育ったジビエと、日本のお米と水から生まれた日本酒との組み合わせは、料理の和洋を問わず、まさに自然のハーモニー。それぞれの味を驚くほど引き立てます。

また、ジビエはその地域、山々、さらには一頭ずつでも味や特徴が微妙に異なる、文字通りの天然もの。気候や植生が異なれば食べるものも異なり、肉質も異なります。愛知県東部の山々で育ったジビエは、まさに三河の森が生んだ恵み。晩秋から冬にしか味わえない希少で個性豊かな味わいを、同じく土地土地で個性豊かな日本酒と合わせて、チカマチラウンジで楽しむことができます。

愛知県産ジビエを食べる=山間地域の活性化に貢献!

日本でジビエに多く利用されているのは、農作物や山林に被害をもたらすシカやイノシシです。それらを食肉として利用することは「命をいただく」という気持ちに沿うだけでなく、過疎化に悩む山間地域の活性化にも役立っています。

ジビエは、食品衛生法に基づいた「解体処理施設」で処理されたものしか販売してはならないとされています。愛知県には、こうした許可を得た解体処理施設が8ヶ所あり、そのうち通年で営業している5つの施設を「愛知産ジビエ」提供施設として推奨しています。ジビエは専門の知識や技術を持った施設で正しく処理することで、安心安全に、おいしく食べられるようになるのです。

愛知県公認ジビエ販売店

チカマチラウンジの傑作ジビエ料理

 

Beer Bar Ma Maison
Beer Bar Ma Maison

初心者必食!リーズナブル&気軽に楽しむジビエ

鹿ハムと猪ハムのピンチョス(上)/猪の一口水餃子(下)
鹿ハムと猪ハムのピンチョス(上)/猪の一口水餃子(下)

ジビエ料理をグランドメニューで展開するマ・メゾンが提案するのは「初心者でも気軽に楽しめる」ジビエ料理2品。

まず1品目は、鹿と猪を一度に味わえるピンチョス。鹿と猪のハムに合わせるのはジビエ料理とは相性抜群のフルーツ。カットされたリンゴと桃の風味をきかせたクリームチーズを挟むことでさわやかな後味を楽しめます。

2品目の一口水餃子は、あえて粗めにミンチした猪の肉をシンプルに塩コショウのみで味付け。もちもちの皮の中にギュッとつまった猪肉のうまみと独特の食感はクセになること必至。ブドウのコンポートを加えたバルサミコソースでいただけば、ワイルドでありながらしつこすぎない味わいに。

解禁したばかりのフレッシュな赤ワインとの相性も文句なしで、「これぞジビエ料理!」と堪能できること間違いなし。

ジビエフェアメニュー

鹿ハムと猪ハムのピンチョス 530円
猪の一口水餃子 290円

TRENEL
ボージョレ・ヌーヴォー(赤)
:グラス 580円

※価格は税別です

Beer Bar Ma Maison 店舗情報

店舗外観

ジャンル 洋食バル
電話番号 052-581-6288
営業時間 平日
11:00~15:00(14:00ラストオーダー)
16:00~23:00(22:30ラストオーダー)
土日祝
11:00 ~ 23:00(22:30ラストオーダー)
禁煙・喫煙 全席禁煙
その他 店舗詳細情報
 

Cafè&Bar il Bamboccio
Cafè&Bar il Bamboccio

インスタ映え間違いなし!豪快&ワイルドスペアリブ

猪のスペアリブの窯焼き&グリル
猪のスペアリブの窯焼き&グリル

猪の骨付きリブロース肉を大胆に使用した迫力とボリューム満点の一皿。丁寧にグリルしたあと、400℃の窯で焼くことで、中はジューシーに、外側はパリッと仕上がります。

オリジナルのソースはオニオンとニンニクをベースとしてシンプルにしたことで、猪肉がもつ本来の旨みを最大限に引き出していて「がっつり肉が食べたい!」という人には見逃せないメニューです。シェアもOKなので、友達同士でオーダーすれば盛り上がること間違いなし!

この料理に合わせるオススメワインはアルベール・ビショー社のボジョレー・ヌーボー。軽快かつなめらかな口当たりで飲みやすく、スペアリブのパンチのある味をほどよくリセットしてくれます。鼻を抜ける果実香は豊かで芳醇。いつまでも食べて、飲んでいたくなる今だけの組み合わせです。

ジビエフェアメニュー

猪のスペアリブの窯焼き&グリル 2,200円

アルベール・ビショー
ボジョレー・ヌーボー(赤)
:グラス 500円

※フードとドリンクセット価格:2,480円(税別)
※価格は税別です

Cafè&Bar il Bamboccio 店舗情報

店舗外観

ジャンル カジュアルイタリアン・ピッツェリア
電話番号 052-485-6699
営業時間 平日:
11:00~15:00(14:30ラストオーダー)
17:00~23:00(22:30ラストオーダー)
土日祝:
11:00~23:00(22:30ラストオーダー)
禁煙・喫煙 全席禁煙
その他 店舗詳細情報
 

和食 竜むら
和食 竜むら

日本古来のジビエ料理を堪能できる本格猪鍋

足助産猪鍋
足助産猪鍋(2人前~)

「ぼたん鍋」とも呼ばれる猪肉を用いた鍋は昔から日本の山間部などで食べられてきたジビエ料理の代表格。竜むらでは、猪肉に馴染みのない人でも抵抗なく楽しめるような鍋料理を用意しました。

八丁味噌と白味噌を合わせた日本酒ベースのスープに、具は猪肉、セリ、マイタケといたってシンプル。マイタケの酵素が肉質を柔らかく仕上げ、弾力のある猪肉の味わいを引き立てます。

体の芯から温まったあとは、オリジナルの日本酒「竜むら大吟醸」が体のすみずみまで染み渡ります。ほかほかの鍋をつつきながら日本酒をいただくひと時を過ごせば、きっと「日本に生まれてよかった!」としみじみ感じることができるはず。これからの季節にぴったりの鍋料理です。

ジビエフェアメニュー

足助産猪鍋:1人前 1,400円
※足助産猪鍋は、2人前からのご注文受付となります

竜むら 大吟醸:1合 1,150円

※価格は税別です

和食 竜むら 店舗情報

店舗外観

ジャンル 和食
電話番号 052-551-1133
営業時間 11:00~15:00(L.O. 14:00)
17:00~22:30(L.O. 21:00)
禁煙・喫煙 全席禁煙
その他 店舗詳細情報
 

天ぷら酒場 NAKASHO
天ぷら酒場 NAKASHO

最高ランクの鹿ロースを大胆に天ぷらで!

鹿ロースの天ぷら
鹿ロースの天ぷら

創業90年の高級食材専門卸「中庄」が厳選した最高ランクの鹿ロースを贅沢に使用した一品。

鮮度抜群の鹿ロースと、高い「揚げ」の技術をもったnakashoだからこそ実現した、肉本来の味わいをじっくり堪能できる天ぷらは、口に入れるとしっかりとした鹿肉の食感を残しつつ、噛むたびに上品で奥深い旨みが広がります。

また、最高ランクの鹿肉は赤身と脂身のバランスが絶妙なので、高たんぱく、低カロリーと非常にヘルシー。

赤身肉でありながらあえて白ワインのヴァンクールと合わせることで、さっぱりといつまでも食べ続けられます。ジビエ初心者にとって試しやすいのはもちろん、「ジビエ通」の方もぜひ一度味わってほしい一品です。

ジビエフェアメニュー

鹿ロースの天ぷら 1,000円

ヴァン・クゥール(白)
:グラス 550円
:ボトル 3,200円

※価格は税別です

天ぷら酒場 NAKASHO 店舗情報

店舗外観

ジャンル 天ぷら酒場
電話番号 052-583-5454
営業時間 平日
11:00~15:00(L.O. 14:00)
17:00~23:00(L.O. 22:30)
土日祝
11:00~23:00(L.O.22:30)
禁煙・喫煙 全席禁煙
その他 店舗詳細情報
 

小料理酒場 板バ酒バ魚
小料理酒場 板バ酒バ魚

鮮度抜群の猪肉だからできる、珠玉のしゃぶしゃぶ

日本酒の猪しゃぶ
日本酒の猪しゃぶ

高い鮮度と肉質が求められるため、日本広しといえど、めったに食べることができない猪肉のしゃぶしゃぶ。ジビエ料理への強い情熱をもつ高級食材専門卸「中庄」の直営店だからこそ実現した希少なメニューです。

味の決め手となる出汁は日本酒・水・昆布だけで上品かつシンプルに。そこに最高級猪のロースをさっとくぐらせ、ポン酢または濃いめの和風つゆにつけていただきます。口に運ぶと、旨みと甘みのバランスが絶妙な味わいが口いっぱいに広がります。

料理に合うお酒は、酒米でなく飯米で仕込んだ「山和(やまわ)」。少し甘みのある新米の風味を味わいながら、じっくりと余韻を楽しむことができます。特別な日や、ちょっと奮発したい日に選びたい、至高のメニューです。

ジビエフェアメニュー

日本酒の猪しゃぶ:1人前~ 1,300円
※お肉・野菜 追加注文可

燗純米 山和:1合 1,000円

※価格は税別です

小料理酒場 板バ酒バ魚 店舗情報

店舗外観

ジャンル 小料理酒場
電話番号 052-581-6011
営業時間 11:00~15:00(L.O. 14:00)
17:00~23:00(L.O. 22:30)
禁煙・喫煙 全席禁煙
その他 店舗詳細情報
 

海鮮料理 まるは食堂
海鮮料理 まるは食堂

お酒のアテにドンピシャな猪肉ジャーキー&ウインナー

猪肉と野菜スティック タルタルソース添え
猪肉と野菜スティック タルタルソース添え

日本酒好きが見逃せないジビエ料理は、猪肉のジャーキー&ウインナー。フレッシュな野菜スティックと合わせてヘルシーな一品となっています。

注目すべきは、ちょっと塩味の強い味付けをまろやかに包み込む、まるは食堂オリジナルのタルタルソース。本来、看板メニューであるエビフライ用に開発された秘伝のソースです。

すこし意外な組み合わせですが、このオリジナルタルタルソースのほどよい酸味とコクのある風味は、ジャーキーとウインナーがもつ旨みを最大限に引き出して絶妙な味わいを演出しています。

日本酒との相性も抜群で、こちらもまるは食堂オリジナルの「大吟醸うめごころ」や「荒磯の松」と合わせれば、豊かな香りが口いっぱいに広がり、奥深い味わいを楽しむことができます。

ジビエフェアメニュー

猪肉と野菜スティック タルタルソース添え 600円(税込)

大吟醸うめごころ:ボトル 1,350円(税込)
荒磯の松:ボトル 620円(税込)

※価格は税込です

海鮮料理 まるは食堂 店舗情報

店舗外観

ジャンル 海鮮料理
電話番号 052-414-6018
営業時間 11:00~15:00(L.O. 14:30)
17:00~23:00(L.O. 22:00)
禁煙・喫煙 全席禁煙
その他 店舗詳細情報

営業時間

平日(コアタイム)
11:00~23:00

土・日・祝日(コアタイム)
11:00~23:00

※営業時間が異なる店舗あり。 各店舗の情報をご覧ください。